近づいてきた都知事選挙

蒸し暑い時期に選挙の話でマスコミは盛り上がっていました。先日は東京での選挙の話が出ていました。参議院議員選挙が終わったのに、また東京では選挙です。都知事選ですが、舛添氏の後任になる都知事は誰になるんでしょうか。立候補者がどんどん増えています。この記事を書いているときは公示前ですが、既に競争が激しくなっています。立候補者には決断の早い人と遅い人がいます。自民党は小池氏が先行しました。都連は増田氏を推薦しました。その後、石田氏が立候補するのかしないのか右往左往したんですよね。その後、鳥越俊太郎さんが立候補の意思を決めたんですよね。まあ政治とカネの問題で2代続けて都知事が辞めました。今度は大丈夫か気になりました。また選挙なんですね。都知事選ですが、約50億円かかると言われていました。すごい金額ですね。選挙もオリンピックもやる側はもう少し涼しいときがいいでしょうね。見る側はエアコンのついた部屋でゆっくり見たいですがね。首にできたイボは自宅で治せます

子どもをつくらないという選択

結婚したけど、ずっと夫婦2人でいる予定、子どもはつくらない、という友人が複数いる。理由は様々であるが。私自身は2児の母であるが、この考えに異論はない。確かになんで子ども欲しくないのだろう、とは思うが、だからってその考えが間違っているとは決して感じない。そのような友人は、周りに子どもはまだか、早くつくらないと後々大変だ、と口ぐちに言われうんざりしているようだ。私も子どもを産んでから、それは幸せに感じる事もたくさんあるものの、やはり毎日大変で、将来も見えない不安に晒される事の方が多い。子どもの成長が遅い、保育園の待機児童問題、学童にも入れるかわからない、それでも仕事をしないと経済的に厳しい、こんな心配がずっと続くのだ。私に至っては高齢出産のため、そんな子どもたちが自立する年齢になった頃は、もう定年間近。なかなか将来に希望が見いだせない現実を知っているだけに、子どもをつくらない、と選択している友人に、それはどうかな、なんて批判出来ないのだ。今度の新都知事が、子育て世代や子どもを作らない選択をする夫婦に、どのような気持ちの変化をもたらすかに、子育て真っ最中の私は注目している。自分の股間が黒っぽくなっていくのを見てショックでした